ENDGAME GEARのゲーミングマウスを買った話。

ENDGAME GEAR XM1 RGB ゲーミングマウス

ENDGAME GEARのゲーミングマウスを買いました。
私が購入したマウスの型番は、XM1 RGB。
因みにENDGAME GEARはドイツのベルリンに本社を置くゲーミングデバイス専門メーカーです。

まあ、今日はゲーミングマウスを買ったという記事。

EGG-XM1RGB-DR
これを買った。

XM1 RBGの使用review

私が購入したXM1 RGBはダークリフレックスという新色。

メーカー謳い文句通りドライグリップが強く、マウスを持ち上げやすかった。

私は手首の関節をマウスパッドに置く使い方をするが、これが非常に使いやすい。
ホールド感も優秀だが、軽くて細かい動きも操作しやすく疲れにくい。
サイドボタンは違和感なく押しやすい。

ENDGAME GEAR XM1 RGB ワイヤー
ケーブルは柔らかくてワイヤレスと変わらない操作感でした。
XM1 RGBの重量は約78gと軽い方。
ここまで軽くて有線を感じさせないからこそ、あえてマウスバンジーを使って更にどうなるのか使用感が気になりました。
ENDGAME GEAR XM1 RGB ホイール
ホイールはベトベトに劣化しない素材の方のゴムっぽい感覚。
Logicoolのような高速回転はできないが、細かく回しやすくて作業向きのホイールだと思いました。
センサー
交換可能なソールは引っ掛かりにくくて滑りすぎなくて優秀。
どんなマウスパッドにも合うと思います。

特筆すべきはセンサー「Pixart PMW3389」が優秀。
トラッキングは50~16.000CPI、50Gの加速に対応、MaxSPEEDは450IPS。
多少浮かしても安定しているし、僅かな動きもリアルタイムで瞬時に反応してくれる。

動画編集やブログ記事作成などでは、DPI3000~5000が実用範囲だった。
裏面スイッチでDPIを変更できるが、前途で紹介した専用ソフトウェアで細かく設定できる。

ちなみにDPIとCPIは同じ単位で意味も同じ。
メーカーによって表記が違うだけです。

使いやすい専用ソフトウェア

ENDGAME GEARの公式サイトからダウンロードできる専用ソフトウェア。

このソフトウェアは操作設定が直感的に判りやすい。
ボタン配置やDPIの細かい変更、RGBライディングを自由に設定したりできる。
とにかくシンプルで使いやすいといった感じ。
アプリケーションの誤作動もない。
マウスのファームウェアをアップデートする際も本ソフトウェアが必要になる。

私はLogicoolやRazernoのソフトウェアも使ったことがある。
それら以上にENDGAME GEARのソフトウェアは優秀でした。

ライディング状態の動画を撮影した。

米国のWebサイトだが日本からも会員登録できる。
登録にはメールアドレスとパスワードが必要。
そのパスワード設定が厄介。
半角大小文字で英文字/数字/特殊記号を混ぜて8文字以上にしないといけない。

また、公式通販は米国内だけ発送可能。
故に米国以外の住所をマイアカウントのアドレス帳に登録できません。

日本に住んでいる人は、日本の正規販売代理店アーキサイトから購入しましょう。
米国在住でないと並行輸入のものは、初期不良や故障も公式サポートが難しいと考えていいですね。

created by Rinker
エンドゲームギア(Endgame Gear)
¥7,980 (2022/12/01 07:55:15時点 Amazon調べ-詳細)

私がXM1 RGBに買い替えた理由。

私がここ5年間に使っていたマウスはAmazon.comで買った1,000円マウス。
簡単なPCゲームやネットサーフィン程度なら問題なく使えてました。
安くて使いやすくいので2個所持しているほど優秀なマウス。

然し、このクソ安いマウスで細かい動画編集をしているとストレスを感じるようになった。

USBワイヤレスマウスというものは、省電力設計で休止状態に入る。
環境によっては一度止めたカーソルを動かそうとすると一瞬ラグが。
高価なセンサーや基盤を搭載しているマウスなら、その辺は改良されているかもしれない。
ただ、うちのコイツはラグる。

特に動画編集などしている時に、この省電力性能が厄介でした。
マウスを動かした後に遅れてカーソルが動くという症状。
2.4Ghz無線回線が混雑すると、稀にカーソルが高速で震えたりもします。

動画編集は数百あるタイムラインをクリックしなきゃいけないので、ストレスを感じてくるようになりました。
まあ、人によっては気にならないレベルかも知れません。
然し私は気にするようになり、安定して作業したく有線マウスを買うことにしました。

created by Rinker
Logicool(ロジクール)
¥8,280 (2022/12/01 07:55:14時点 Amazon調べ-詳細)

ENDGAME GEARのマウスを使って

ENDGAME GEARのマウスを使ってみての感想を纏めます。

案件でないのに、絶賛する内容の記事になりましたが、事実そう思いました。

私は元々ゲーマーなので、高価なMad catzやRazerのNaga MMOゲーミングマウス等も色々使ってきた。
然し、それ等のデバイスは初期不良を回避しても後のチャタリングが惨くて捨てました。

ENDGAME GEAR XM1 RGB
ENDGAME GEARのゲーミングマウスも現段階で耐久性は正直判りません。
ただ、選別済みのスイッチしか使わないなど、堅牢な造りを見ると大丈夫ではないかと期待できます。
私は自動車や熱帯魚の用品もドイツ製を好みます。
理由は、ドイツのモノ作りは堅牢だからです。

このシリーズは主に2種類あります。
私が買ったのはXM1 RGBとXM1r。
XM1rの方はライディング機能がないですが、センサーが19000CPI、LODが1mmになっている。(XM1 RGBはLODを2~3㎜で変更できる。) 
一応、XM1rの方が軽くてセンサー性能も高いのだけれど、ゲーマーでもXM1 RGBで十分満足できると思います。
代理店のアレで入荷数が少ないですが、気になる人は有名になって品切れ前に買っておいた方がいいかも知れません。
created by Rinker
エンドゲームギア(Endgame Gear)
¥7,980 (2022/12/01 07:55:15時点 Amazon調べ-詳細)