紫電改のマキ 1/32 飛燕 完成しました。

紫電改のマキ 1/32 飛燕 完成しました。
1年位前に作り始めたキットですが、何とか完成させることができました。

紫電改のマキ 川崎 キ61 三式戦闘機 飛燕 1型
日中に外で撮影しました。

胴体が最中ですが、パーツのかみ合いが良い方で合わせ目が消しやすかった。
迷彩はステンシルで作りました。
説明書が親切でステンシルに使う縮小図が作りやすかった。
ステンシルの作り方は過去記事を探して見てください。
YouTube動画は下記です。

カウル回り(エンジン等)に汚しを入れる場合、アプタイルンクかAKかで迷う。
ライディングギアはAKを使ったが、エンジンの汚れやすすはアプタイルンクを使う。
エナメルシンナーで適当に薄くして筆で伸ばした。

どうでもいいことだが、私はアプタイルンクをアプタイルインクと言ってしまう。
まあ、言葉なんて伝われば良いけれどね。

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いつもは0.2mmの真鍮線でアンテナを張るのですが、今回はプラ棒を溶かしてアンテナ線にしました。
昔のキットのランナーだったので硬めで調整しやすかった。
伸ばしランナーでアンテナを張ると細かいところが再現できるし、接着も簡単なのでおすすめ。
真鍮線やワイヤーだと瞬間接着剤が必要になるしね。

ラインディングギアに関しては、AKのウェザリングセットを使った。

エアモデルに関しては自分で作ったプラモデルを一人でよく眺めている。
客観的に観てもエアモデルが好きなんだと思う。
今年のお盆は飛燕を眺めて休憩しようと思います。
最近、Italeriの1/72 ju-87も完成しそう。

最近はパソコンにもハマりだしているので、今使っている機材や昔使っていた機材なんかも記事にして遊んでいきたいと思っている。
勿論ブログの趣向に合わせてエアモデルに関係あるような内容の範囲で記事を書くつもりだ。