1/72 Italeri Ju87 B-2/R-2 Stuka 福袋キット製作3 塗装

1/72 イタレリ WW.II Ju87 B-2/R-2 スツーカ モデルセット

Italeriの1/72 Ju87 B-2/R-2 Stuka(スツゥーカ)です。
第二次世界大戦でナチスドイツの爆撃機として活躍した機体です。
製作の経緯は、1年前に購入した福袋に入っていた爆撃機として作ることになりました。
さらにこのキットには、特典としてItaleriの筆と塗料が入ってました。

このStukaは、搭乗員が2人乗れますが、フィギュアがないので今回は無人状態で作りました。
前回まで主な工作工程を大雑把に記事にして、サフ後の本塗装まで記事にしたいと思います。

ju-87 工作まとめ

風防のマスキングはタミヤのマスキングシートを使用。
タミヤがItaleriから輸入しているのでキット自体は同じなのです。
だから流用する。

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フロントガラスが繋ぎ目消しの時に割れた。
妻は銃撃されたことにして誤魔化して作れと云っていたのだが、何かセコイく感じたので補修する。
割れた部分だけデザインナイフで切り抜いてレジンで埋めました。
怪しいけれど、フロントガラスが無いよりはマシだ。
UVジェルクリアーを使った。

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ju-87 使用塗料

コクピットの色はソ連期の色で塗った。
ディテールを出すために両方を使いました。
AKと比べると色味が違う。

RLM79 RLM78
大戦時に実際に使われた塗料データやサンプルから製作されたAK REAL COLOR。
ボスからの支給品である木箱BOXの中にRML78とRLM79が入っていた。
有難く使わせてもらう。
今回のJu-87は1941年を使う。
こうしてみるとRLM78は違いが判らないが、RLM79は1942年の方が濃い。

Italeri 1/72 ju-87キットの説明書。
箱絵はオレンジ色の明るい機体だが、説明書には迷彩パターンなど5パターンの塗装図が記載されていた。
今回は箱絵のパターンで塗ろうと思います。

ju-87 塗装

昔から使っているサフを塗って適当に磨く。
シルバーの機体じゃなく大戦機なので神経質にならなくてよい。

RLM78 1941を機体下面に塗る。
横から見た機体上面と下面の境界線は箱絵を参考にして適当に分けました。
欧州風に水性塗料をラッカーで希釈して塗るとイイ感じで塗れます。
AKのRLM78はグレー系で隠蔽力が強い。

RLM79は、プロペラと脚カバーにも塗らないといけない。
故に脚カバーを外して作業しました。この方が効率が良い。

RLM79の色味は、1941は薄いので1942でも良かったような気がしますが、今回は薄色の1941です。
キャラクターモデルの髪の毛の色っぽい色合いです。

1/72 イタレリ WW.II Ju87 B-2/R-2 スツーカ モデルセット

最後に箱絵を見る。
箱絵のオレンジはRLM79 1942の色で描かれている。
説明書にデータには1941年のドイツ軍の機体と明記されているので、RLM79 1941で塗ってます。

次回はデカールとウェザリングからの仕上げを記事にして完成させたいと思います。