紫電改のマキ

ハセガワのキット「1/32 紫電改のマキ シリーズ」を2つ持っているわけですが、気が向いたので製作することにしました。

このシリーズ。実はあまり人気がないのですが、一応、大戦物の戦闘機モノと云うことで近所の模型やとヤフオクで手に入れました。

購入した動機は、まあ、元々キャラクターモデルばかり作っていたので。

スケールモデルにもキャラモデルのノウハウを何か活かしたかったんですよね。

そういうことで原作を知らないでも飛行機模型ということで「紫電改のマキ」に興味がわいたという感じです。

ハセガワ 1/32  紫電改のマキ 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改 
ハセガワ 1/32 紫電改のマキ 川崎 キ61 三式戦闘機 飛燕 1型 飛燕のお蛍
ハセガワ 1/32 紫電改のマキ 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改
ハセガワ 1/32 紫電改のマキ 川崎 キ61 三式戦闘機 飛燕 1型 飛燕のお蛍

同じ日本軍機なので2機同時に塗ろうと思ったが、コクピットの内装色が違う。

紫電改は零戦などと同じ緑色で川西系のコクピット色だが、飛燕のコクピットはサンドイエロー(RML79)。

同じ川崎系でも飛燕のコクピットは茶色指定だった。(説明書には緑でもOKという記載があったが。)

AKインタラクティブの「AK REAL COLORS」 RLM79系は2種類ある

目で見た感じに比較的近い「1942年のカラーレシピ」で塗ろうと思います。

下地を黒くすればRC282でも良い感じになりそうだけれど。

今回はササっと作ります。

漫画の中の戦闘機なのでウェザリングもあまりしない方針。

携帯(Huawei P30)で撮影。クラウドを通してブログにアップロードしました。

クレオスのC8番(SILVER)でチッピングしてからAK DARK BROWNでWASHしてます。

飛燕のコクピットは、最初濃すぎた感がありましたがWASHして良い感じになっています。

レバーなどの細かい箇所はacrylic筆塗りです。

ちなみに飛燕の計器盤はデカールですが、紫電改はデカールを使わないで筆塗りで描きました。

その方がリアルに塗れたので次回以降は計器類にデカール類は使わないと思う。

といいつつ、ロシア機などで最新の3Dデカールも試してみたいと考えてます。

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