AirFixの零戦21型を作る終板へ

零戦模型

現在は小物を取り付けてウェザリングなどの汚し入れて完成間近。

part5でスライドシューを出さなかったので、part6に実験映像を付けて動画にしました。

実験映像とは、もう1機キットがあるので、急遽作って製作技術の検証として下記2点を実験して撮りました。

  • パネルラインのシェーディングを筆塗りで、細い線と太い線で比較する
  • ドローイングガムマーカーを使った迷彩塗装 マスキング

どちらも非常に今後の製作に影響する技術なので、至急もう1機を製作しました。

特にドローイングガムマーカーは初めて使うので、噂通りの使い心地なら迷彩塗装のマスキング精度が格段に上がるかも。

迷彩は左右両面あるので別々のマスキング方法を実験しても良いかもですね。

パネルラインのシェーディング検証は、当初はサインペンで書いての検証でしたが、本塗装でインクが浮いて使い物になりませんでした。

それでアクリルのフラットブラックを使い、細い線と太い線でパネルシェーディングがどう変わるのか検証することにしました。

この検証からパネルシェーディングに付いて色々と疑問だったことが晴れました。重要なデータが取れたので良かったです。

YouTubeでのAirFix 1/72 零戦二一型の製作まとめ

以下はYouTubeでのAirFix 1/72 零戦二一型の製作まとめです。

1個800円で2個買った。
日本人モデラーが海外のゼロ戦プラモデルを作る
コクピットから作る。キャラクターモデル製作の技術は通用するのか?
趣味でプラモデルを作る問題発生から修正まで公開
気分でフルリベット、ガムで迷彩塗装のマスキングをする
金属製のアンテナ線を張る、乾燥させてから拭き取るウェザリング方法。

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