ハセガワ 1/48 零戦 52型 丙 製作3

ハセガワ 1/48 零戦 52型 丙 製作3

ハセガワ 1/48 零戦 52型 丙 製作3です。

今回の零戦の日の丸は塗装しました。

塗装に使ったのは以下のテンプレートと、40㎜のマスキングテープの在庫が切れていたので18㎜のマスキングテープを2枚重ねして対応。

ボイジャーモデルの円テンプレート。

9㎜から30㎜まで対応、厚さが薄いので機体の曲面に当てることも可能。

マスキング 日の丸

テンプレートにマスキングを貼って、空中でデザインナイフでテンプレートをなぞるようにくり抜きます。

カッティングマット貼ったテープにテンプレートを当てて切り抜くよりも精度が高く切り取れる。

零戦の日の丸の塗装には、「川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改」用カラーセットに入っている紅色を使います。

ちなみに入っている3色か下記のもの。

  • C383 暗緑色(川西系)半光沢
  • C384 コクピット色(川西系)半光沢
  • C385 紅色(日本海軍機用)半光沢

バラ売り(1個150円程度)でも売っているけど、箱付いてセットで400円だったので買っておきました。

普通のレッド辺りで塗装するのと変わらないのではないかと思ってたが、紅色という零戦専用の赤色に調合されているだけはある。

紫電改とか川西系の戦闘機を作らないのであればセットで買わないにしろ、紅色だけは持っていて良いと思う。

一度全体のパネルラインのモールドにスミ入れをする。

油彩でフィルタリングもどきをしてクリアーコート。

クレオスのフラットクリアースムースで適度な半艶になるよう塗り加減で調整。

1/48 零戦 AK色鉛筆

水性色鉛筆でチッピングを入れ、最後に釣糸でアンテナを張って完成。

クリアコートは、クリアーのグラデーション法をしています。

要は、機体には艶有りと艶消しを場所によって変えてます。

製作には半艶も入れているので3種類のクリアーでコートしています。

1/48 零戦
翼灯は右がクリアブルー、左がクリアーレッド。

海外モデラーは、飛行機模型は塗装で決まるとよく云う。

これからは沢山勉強して、試行錯誤して色々な塗装法とか試してみたい。

自分の作風というものが今年中には見えてくるように頑張ります。

今回の反省点、前回の零戦よりキャノピーが上手くできた。

水性色鉛筆の使い方、クリアーコートの基本再確認など。

今回の天井から吊るそうと思いましたが、機体上面を眺めたいので後日ディスプレイを製作します。

取り合えず完成したので下記にギャラリー置いておきます。